2021年4月23日金曜日

【治験】「遺伝子検査があります。」 ←何調べてるの?【事前検診】

「今回の治験では、血液検査にて遺伝子検査があります。」 

去年あたりからでしょうか。各募集サイトでよく見かけるようになったこの文言。


■遺伝子検査で何調べてるの?

てめえらの型は何型だああああああああ

CYP2C19” 

これは、代謝に関する酵素の名前らしいです。遺伝子検査で、この酵素の型を調べることにより、その人の代謝活性がわかるそうな。

でもって、代謝活性の低い副作用出そうな人を予めはじく ーということみたいですね。


■どんな型がある?

引用開始

2021年4月22日木曜日

治験ボランティア募集サイトまとめ

治験ボランティアを募集しているサイトをいくつかまとめました。
ぜひご活用ください。
大阪と東京の案件がメインのようです。

医学ボランティア会 JCVN (Japan Clinical Volunteer Network)
ちょくちょくお世話になっているサイトです。

QLIFE

V-NET

CVS(Clinical Volunteer Support)
個人的に一番利用しているサイトです。

治験ネット
おもいっきり、治験アルバイトって言っちゃってますが、それ以外はデザインもすっきりしていて見やすいです。
×アルバイト 有償ボランティア

生活向上WEB

NEW-ING

SVO (SOUKENボランティア機構)

つくば国際臨床薬理クリニック
施設画像の下「治験日程」に、現在募集中の案件が載っています。
募集サイトを介さずに、施設への電話申し込みにより、直接応募できます。

関野ボランティアサイト
関野臨床薬理クリニックのサイトです。こちらも直接応募できます。

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施設情報★関野臨床薬理クリニック

◆関連リンク
関野臨床薬理クリニック
関野ボランティアサイト

各10点満点で、独断と偏見により採点しとります。

■入院環境 7点

池袋駅から徒歩15分前後。治験専門施設です。フロアの2,3Fが入院場所になります。そんなに広くないですが、特別狭くもないです。THE・普通。wi-fi・洗濯機あり。

2021年4月20日火曜日

施設情報★成守会クリニック

◆関連リンク
成守会クリニック
治験施設のご案内

※2020年夏ごろの情報なので、現状と一部内容が違っている可能性があります。ご了承ください。

各10点満点とし、独断と偏見により採点しとります。

■入院環境 6点

ビル内の2フロアを使っているようです。隣のベッドとの間隔が狭く、やや圧迫感があります。コロナのご時世なので、ベッド間隔は以前より改善し、ストレス感じるほどではなくなりました。
休憩室には漫画がたくさんあります。ただ、部屋自体は狭いです。



wi-fiあり。スタッフさん曰く、大人数用のものではないので、普通の通信で5~6人繋ぐのが限界だとか。案の定、まともにつながりません。こちらも以前より少し改善。ただ、ぶつぶつ切れるのは日常茶飯事でした。

施設情報★渡辺病院

◆関連リンク:渡辺病院 

※2018年に入院した当時の情報なので、現状と一部内容が違っている可能性があります。ご了承ください。

各10点満点とし、独断の偏見で採点しとります。

■入院環境 5点

病室はわりと広々しています。wi-fiあり。休憩室もそれなりに席があるので、まあ快適ではありました。

トイレ以外は。

2020年3月18日水曜日

【新型コロナ】アメリカで治験始まる【ワクチン】

◆関連リンク

米でワクチン治験開始 世界初 実用化までは1~1.5年 新型コロナ(FNN PRIME)2020年3月17日 午後0:17

米NIH、新型コロナのワクチン治験開始(日本経済新聞)2020/3/17 8:36

米製薬リジェネロン、初夏までに新型コロナ抗体の治験開始へ(Newsweek日本版)2020年03月18日(水)00時23分

実際に使用開始できるまでは1年~1年半てことで、長い闘いになりそうです…。

一方、日本の普通の治験状況ですが、中止が相次いでいるかと思いきや、いたって通常営業に見受けられます。

自分は先日事前検診いってきましたが、マスクつけてる人多いなあくらいなもんです。しいて言えば、体温の数値に敏感になってるくらいでしょうか。

コロナの影響で本業にもろに影響がでています。おかげで3月はほぼ仕事なくなりました…。てことで健康成人の治験を普通にやってくれるのはありがたいですね。

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2020年2月9日日曜日

【拝金主義】製薬会社と癒着で医師ウマー【マスメディアも加担】

:製薬会社と医師は癒着で多額利益、臨床研究の不正事件で数千億円の医療費が無駄に(Business Journal) 2020/2/8

”昨年4月に出版された『知ってはいけない薬のカラクリ』(小学館新書/谷本哲也著) が大きな反響を呼んでいる。 
製薬会社と医師の癒着の実態が詳細に描かれており、 
「医者は食事接待で処方箋を決める」「大学教授は製薬会社の“広告塔”である」などと、衝撃的な見出しが並ぶ。 
執筆したのは、現役医師の谷本哲也氏。製薬会社と医師の癒着によって患者が不利益を被っている現状に、医師自らが声を上げたのだ。 

各施設での治験参加歴、協力費、雑感です。

※数年前の情報も含まれていますので、現在と一部内容が違うかもしれません。ご了承ください。 直近の参加歴から並べています。 最終参加2024年 ■ 上尾メディカルクリニック 事前検診6回( 適6 回) 全日程終了4回  協力費総額 95.9万円  現時点での稼ぎ頭施設です。 予備被...